プリザーブドフラワー・クアトロの作り方!
くるり。の人気商品、クアトロをご家庭で作って頂く事が出来ます。
このページでは、実際に商品に添えられている説明書にプラスα、
上手く作るコツを掲載しています。
ご用意頂きたいモノ
工作用ハサミ(花茎やワイヤーをカット)
包丁 or カッター(ドライオアシスをカット)
ピンセット
木工用ボンド(あればグルーガン)
※ハサミやカッターの取り扱いにはくれぐれも御注意下さい!
それでは、各工程の写真と共にポイントを説明していきます。
セットの中身です。
基本セットは、
花器(ワックスと石鹸を練り合わせた人気のアイテムです)
ドライオアシス
シザル麻
薔薇(大輪1、小輪2)
シュガーアップル
シュガーピック(ハート型や星型)
シュガーベリー(大2、小3)
アジサイ
ペッパーベリー
飾り用実モノ、葉物(3~4種類)
写真の基本セットは一例ですが、一つのデザインを完成させるのに充分以上の花材が入っています。
このような形でお届けします。
まずは、ドライオアシスを器の内径に合わせてカットします。
気持ち大きめにカットした方が上手くいきます。
花器の中にオアシスを軽く押し込んで、はみ出た上部をツライチにカット
(この時、強く押しすぎてフォームが潰れると、お花を挿しにくくなります。)
隙間があれば、グルーガンか木工用ボンドを流し入れます。
前の段階で、気持ち大きめにカットしていれば、押し込んだだけで固定できます!
花を順番に挿していきます。
切り口は斜めにカットします。挿す部分にボンドかグルーを付けて挿していきましょう。
ポイントは挿す順番、まずは大輪の薔薇、順に小輪の薔薇、ペッパーベリー、アジサイ、
実モノ、葉物、その後でワイヤー軸の付いたベリー類、シザル麻の順番で。
アジサイやペッパーベリーは、挿し難かったり浮いたりしやすいので、
ワイヤー軸のベリーを浮いた部分に挿して固定すると上手くいきます。
シザル麻は、つまんで伸ばし、花の周囲(ドライオアシスが見えている所)に
くるくると巻きつけていきます、シュガーベリーの小が余っていれば、それで留めます。
完成です!!
花材はプリザーブドフラワーなので、数ヶ月~数年は変わらず鑑賞できます。
そして、このクアトロの魅力は花器!
石鹸が入っているのでいい香りがします、時間と共に固化して匂いが無くなった時は、
細かい紙やすりで擦ってあげると再びいい香りが楽しめます。
最後に、注意点
機材、特に刃物やワイヤー類の取り扱いには注意を払って下さい。
小さなお子様が制作される場合は、必ず保護者の方が付き添って下さい。
プリザーブドフラワーは、湿度が高い場所に置くと染料がにじみ出る事が稀にあります。
加湿器のすぐ近くなどは避けた方がベターです。
